最近の私は、屋外での探鳥に加えて、外国のバードウォッチング関連のサイトの閲覧が趣味になっています。
閲覧しているサイトの多くは英語ということで、外国語の苦手な私は自動翻訳ソフトを通して閲覧しているのですが、こういったきちんと管理されているサイトを閲覧していても、アンチウイルスソフトのウイルスバスターが時折危険を知らせるメッセージを発してきます。
一瞬、ドキッとします。
しかし、きちんとウイルスチェックをしてくれている事が確認できて、余計な不安感を払拭できるのです。
さて、私はこの様にしてウイルスソフトの働きを充分認識していますが、世間にはそうではない人も未だに結構いるようです。近頃、流行っているモバイルパソコンを利用している知人は、ブートアップ時間を嫌って故意にウイルスソフトを入れていませんでした。
私はWindows版のウイルスバスター2010を入れていますが、起動に要する時間とウイルスにさらされる危険を考慮すれば、絶対インストールをしておくべきだと思います。
そこで、私は起動時間に関して相当の改良がなされている最新のウイルスバスター2010
そうはいってみたものの・・・モバイルパソコンのハード面が多少貧相に思われ不安に思ったので、インストールする際のWindows版の環境を調べてみました。最低限は充分にクリアしていたので、問題ありませんでした。
インストールは流れに沿って行えば良いだけでした。
これといった説明は不要と思われるほどに簡単です。
モバイルパソコンは、公衆無線LANサービスを利用する事で活用範囲が驚くほど広がります。しかし、メリットを享受するためには、ソレ相応の対策がされたモバイル環境が必需であるという事です。


