去年は、姿を見せなかったウグイスが、窓からさほど遠くないところで鳴いている。
去年から始まった造成工事で、姿を消してしまったウグイスが戻ってきた訳だ。
ウグイスは臆病だというのは、もう古いのかもしれません。
何故なら、船橋よりも自然環境が厳しい都内でも、大きな公園などではその声を聞くことが出来るからです。
もしかしたら、昔ながらの臆病なタイプと幾分ながらも人見知りが取れたタイプが存在しているのかもしれませんね。
となると、今、私の前で啼いているのは、新しいタイプという事になるのでしょうか(笑)。
2009年07月04日
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