NASAが、迷子のゴムのアヒルを探して!欲しいと訴えているそうですと聞いて、おやおやNASAも相当に暇を持て余しているなと思ったのです。
しかし、これは本島だったのです(笑)。
それも大真面目なのでありました。
NASAのプロジェクトチームは、地球温暖化の影響を調査するために、3か月前のグリーンランドにある氷河から90匹のアヒル達が放たれたのでした。
といっても、放たれたのは正真正銘のゴムのアヒルちゃんです。
多岐に協力を求めて回収作業が開始されたものの、コレまで1羽も
だ1匹も戻ってきていない状況にNASAが意気消沈しているかどうかは定かではありません。
デモ、相当焦っている事は本当のようでして、この度、迷子のゴムのアヒルちゃんを探して! NASAからのお願いが出されたのです。
最初のアヒルちゃんを見つけた人は100ドルのプレゼントが用意されているそうですから、住まいから海岸線が近いという人は注意してみてください。アヒルには、連絡先のメアドと「謝礼」って言葉が書いてあるそうです。から心配は無用です。
って、最初からこういう計画だったのかも。
放された場所から、日本沿岸にまでたどり着く可能性がどれ位あるのか全く解りませんが、もし日本で発見されたとなると最長距離を移動したアヒルという事になるんでしょう、きっと。
実にロマンのある話ですネ。
2009年01月13日
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