この時期、テラスには蝉がゴロゴロしているのだが・・・今年はその数がとても少ない。
果物には当たり年とか言うものがあるのを知ってはいるが、それでいうと今年は裏の年で数が少ないのだろうか。
コレだけ自然環境が貧弱になってくると、ここ船橋でも、蝉の声がうるさい夏を経験することはもはや不可能になった事の証拠かもしれない。
気温だけがぐんぐんと上昇してくるニッポンの自然、その行方やいかに。
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2008年08月15日
2008年08月12日
アメリカザリガニ
水田にアメリカザリガニが増えているそうだ。
アメリカザリガニは、稲の根元に穴を掘るなどの害をもたらすために大量発生は問題となるだろう。水田に行くとかなりの数を確認することが出来るので、対応策を講じる時期が来ているのでしょう。
残留農薬なども一応考慮しなくてはいけないのでしょうが、大きくなったザリガニはとても美味しい。ゆでたての姿は、真っ赤でこれまた食欲をそそる色である。
熱々の尾を、マヨネーズで食べる訳であるが・・・最高です。
といっても、思い出しつつ書いているのですが、意外とレアな食材としてネット・サイトになんてことになるかもしれませんね。
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アメリカザリガニは、稲の根元に穴を掘るなどの害をもたらすために大量発生は問題となるだろう。水田に行くとかなりの数を確認することが出来るので、対応策を講じる時期が来ているのでしょう。
残留農薬なども一応考慮しなくてはいけないのでしょうが、大きくなったザリガニはとても美味しい。ゆでたての姿は、真っ赤でこれまた食欲をそそる色である。
熱々の尾を、マヨネーズで食べる訳であるが・・・最高です。
といっても、思い出しつつ書いているのですが、意外とレアな食材としてネット・サイトになんてことになるかもしれませんね。
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2008年08月09日
ツバメ
ツバメの姿が消えた。
あれほどの数で空を忙しく飛び回っていたのに、ホンの数日で一斉に南へと旅立っていった。
そういえば、昨日は夕暮れ時にウロコ雲を見た・・・地上は暑さがまだまだだというのに、上空は早々に秋の気配がなどと思っていたのだが、ツバメたちもキット何かを感じ取っていたに違いない。
もう少ししたら、残る4・5羽のツバメたちも姿を消すだろう。
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あれほどの数で空を忙しく飛び回っていたのに、ホンの数日で一斉に南へと旅立っていった。
そういえば、昨日は夕暮れ時にウロコ雲を見た・・・地上は暑さがまだまだだというのに、上空は早々に秋の気配がなどと思っていたのだが、ツバメたちもキット何かを感じ取っていたに違いない。
もう少ししたら、残る4・5羽のツバメたちも姿を消すだろう。
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2008年08月05日
駅前の自転車
ガソリン価格の高騰を受けて自転車通勤が激増しているそうで・・・折角、駅前の違法駐車が一掃された矢先だというのに、再びの攻撃にお手上げの自治体関係者も多いとか。
自転車の利用者は、コレからモット増加していくだろう。
ラッシュアワーがなければ、オランダのように自転車ごと電車に乗せてしまえば駅前の問題は解決してしまう。会社や学校の始業時間を一律でなく時間差を導入するとかしたら、意外とすんなり出来てしまうようにも思える。
もっとも、駅前に無料の立体駐輪場を作ってしまえば問題は解決してしまう。立体駐輪場建設を選挙公約に盛り込んだ地方自治体の首長が現れて来るかも、そんなご時世である。
自転車の利用者は、コレからモット増加していくだろう。
ラッシュアワーがなければ、オランダのように自転車ごと電車に乗せてしまえば駅前の問題は解決してしまう。会社や学校の始業時間を一律でなく時間差を導入するとかしたら、意外とすんなり出来てしまうようにも思える。
もっとも、駅前に無料の立体駐輪場を作ってしまえば問題は解決してしまう。立体駐輪場建設を選挙公約に盛り込んだ地方自治体の首長が現れて来るかも、そんなご時世である。
2008年08月02日
ゲリラ雷雨
局地的な豪雨や突発的な雷雨を称して「ゲリラ雷雨」と呼ぶということを知った。
しかし、久しぶりにゲリラなる言葉を聞いたような気がします。
特に、このところの突発的な雷雨は都市部に集中しているだけに、「ゲリラ」という言葉に何故だか過剰に反応してしまうのです。既に昔の話ですが、市民と化して都市を攻撃するということから都市ゲリラなるモノも危惧された時代もありました。
既に死後と思っていた言葉が、予期せぬところで復活してくるものですネ。それでも、何か別の表現の方が良いような気もするのですが・・・。
しかし、久しぶりにゲリラなる言葉を聞いたような気がします。
特に、このところの突発的な雷雨は都市部に集中しているだけに、「ゲリラ」という言葉に何故だか過剰に反応してしまうのです。既に昔の話ですが、市民と化して都市を攻撃するということから都市ゲリラなるモノも危惧された時代もありました。
既に死後と思っていた言葉が、予期せぬところで復活してくるものですネ。それでも、何か別の表現の方が良いような気もするのですが・・・。
2008年07月29日
インドのカラス
この暑さには流石のカラスも閉口しているとみえて、大多数は木陰で休んでいる。
時折、何かを思いだしたかのように、空に舞い上がってみたものの・・・何をするでなく舞い戻り、木陰や大樹に体を休めるというのがパターンとなっている。
もしかしたら、水浴びにと飛び立ったまでは良かったが、あまりの暑さに意気消沈といったところなのかも。
それにしても、きっちりと朝夕の餌探しの時間が決められているようだ。
日本は確かに暑いが、この時期のインドは相当に暑くなるだろう。では、インドのカラスは、一体、あの暑さをどうやって乗越えているのだろう。あまりの暑さに、空から鳥が落ちてきた等という話を時折聞くが、落ちてきた鳥ってうっかりモノのカラスかも。
時折、何かを思いだしたかのように、空に舞い上がってみたものの・・・何をするでなく舞い戻り、木陰や大樹に体を休めるというのがパターンとなっている。
もしかしたら、水浴びにと飛び立ったまでは良かったが、あまりの暑さに意気消沈といったところなのかも。
それにしても、きっちりと朝夕の餌探しの時間が決められているようだ。
日本は確かに暑いが、この時期のインドは相当に暑くなるだろう。では、インドのカラスは、一体、あの暑さをどうやって乗越えているのだろう。あまりの暑さに、空から鳥が落ちてきた等という話を時折聞くが、落ちてきた鳥ってうっかりモノのカラスかも。


